五感

人間に五感が無くて好き、嫌いの判断をすることができる
のでしょうか。


五感を通して自分に心地よい(個人的な脳の興奮)と感じ
られ、それが心に至るという作業があるからこそ
好きという感情が湧いてくるわけで、五感という物理的な
認識無くして好き嫌いの感情を抱くのは無理なことなので
はないでしょうか。
五感の無い人間は唯、存在自体が在るというだけで他を
認識することもなく、他を認識できなければ
アイデンティティの確立は乏しいとも言えます。

また、好きという感情はその人にとっての都合の良さが
基本ですから、身体や五感に心地よい感覚が
伴わなければ好きという感情にまでは至らない訳です。

視覚や聴覚を通して、心地よい雰囲気や自分に対して
危機感のない安心という感覚を認識するわけで、その
感覚こそ、人間が生きていく上の本能と合致する
わけです。

次に「反感」という感情、ですが、どういう場合に反感
を覚えるのでしょうか。
これも自分にとって都合の悪い行為が外部から突然やっ
て来るなど、そのこと自体、自分にとっては環境の
変化や攻撃などで身の危険を五感を通して判断し、
それらが反感へと至る訳です。

逆説的には自分にとって相手の行為が思った通りの行動
で攻撃性が無いと認識されれば反感には至らない訳です。

よって自分にとって都合が良いか、悪いかという基準
こそが好き、嫌いを判断する感情への糸口になっている
といっても良いかと思われます。

ざっくりと考えてしまった~♪(笑)

抽象的な感情って感情なんですかね・・・・・







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