プライベートブランド

原油の価格が高騰している中、約7割の企業が
値上げを検討。
消費者だって負けない知恵が、、、。


かなり以前から一般的な企業ブランド
(ナショナルブランド)
とは異なる商品が出回っているのを主婦たちはよく知っ
ているのですが、最近そうしたプライベートブランド
(PB)が日本でもシェアを伸ばしています。


プライベートブランドとは、ある規模以上の
チェーンストア(あるいは複数のチェーンストアに
よる共同仕入れ組織)や生協などが、販売力を背景に、
製造を担当するメーカーと共同で商品開発・企画を
行い、ストア自身のブランド名をつけて販売する商品
である。商品としては食品、日用品、衣類、家電製品
などさまざまである。(Wikipedia


私たちがスーパーなどで目にするPBにはこんな
名前がよく知られていますよね。

無印良品、e-price、生活良好、CGC、Vマークなど
これ以外にも沢山のPBが有るのですね。

PBとは流通小売業者が掲げる独自ブランドをいいます
が自店舗での販売を目的として作られたもの
は『ストア・ブランド』
無印良品のようにブランド名を付けないで展開
するものを『ジェネリック・ブランド』
http://www.mapscom.co.jp/wordprivatebrand.html
として区別されているようです。

プライベート・ブランドのメリットは何といっても
メーカー介入なしの独自の流通経路を選択できる
のでコストを大幅に削減できる、というところです。
最近はセブンイレブンやイーオンでもこのPBで商品
を発売。消費者にとっては嬉しい価格です。

欧米ではすでにナショナルブランドを超えるシェアを
獲得していて
「米国のスーパー業界ではすでに20%がプライベート
ブランドのシェア。ドイツでは29%、ベルギーでは
36%、英国では実に45%に至る」
(今泉大輔メディアプラネッツ代表取締役)
http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2007/04/post_f3dd.html
だとか。
高級ブランドだから良い、という考え方はだんだん少
なくなって来ましたね。(でも安いから、といって
手に取って見たりすると中国産だったりすることも
あるのでよくチェックしてから購入したいですよね。)

・セブンプレミアム(セブン&アイHLDGS)
http://www.itoyokado.co.jp/food/sioriginal/premium/
・トップバリュ(イオングループ)
http://www.topvalu.net/brand/topvalu.html
・CGC(CGCグループ)
http://www.cgcjapan.co.jp/index.html
・グレートバリュー(西友)
http://www.seiyu.co.jp/pb/pb_main.shtml

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