来年

今年も色々有りましたね。(ベタな書き出しw)
この時期何かと来年の話が話題となりますが、、、。


会社の仕事もどうやら片付き残るは年賀状書き
やらお掃除やら、おせち料理も作ってみなければ、
買出しにも行かなければとか、お正月飾りも
買ってきて、重箱やらお椀やら揃えて置かなけれ
ばとか、考えると何から手をつけてよいやら
来年はまだまだ遠い、などと思っている方いませんか?
どう考えても一週間程で2008年がやって来ます。

今年前半、景気回復の兆しに喜んだのもつの間、
8月の忌まわしい出来事にみるみる奈落の底へ
と転げるように米国に引き摺られ、最新じゃない
型のミサイルを高額で買わされ、選手交代劇ばか
りの日本政府は内外共に苦しい一年でありました。

ゴア氏のノーベル賞に感心するも氏の1ヶ月平均
の使用電力量は、16000キロワット。これは付近
の平均的な家庭の使用量(1300キロワット)と比
べると10倍以上なのだそうで中国をとやかく言う
前に、米国の無駄遣いをなんとかして下さいよ、
と言いたくても言えず、地球環境問題でも米国と
心中するのか状態のわが国。

ドルペッグ制はどうなるのか、カタール、
バーレーン、オマーン、サウジアラビア、UAE。
(現在ドルペッグ制をとっている国)
クウェートはすでに通貨バスケット制に移行した
ように、これから先ドルを支えるために引き摺ら
れる国は多いと思うのです。

2008年「子の年は繁栄」と言われ期待感も大きく
縁起が良いのですが、株価も米国に連動。
大統領選挙の年でもあり米国も何かと
温存評価損(まだ出てくるのかい)に対しての対策
なども打ち出して来るのではないかと言われ
パフォーマンスは悪くないもののやはり何かと問題
の多い年、2009年からの上昇を期待する、というの
が大方の見方であります。

しかし、ある予言者などは
”2010年にNY株式取引所が崩壊する”とか、”
アメリカの負債がドル崩壊の引き金になると国連が
警告”などちょっと気になりますね。

何から何まで日本らしさが無くなってしまった
昨今、日本独自の道を提案する「ラスト侍」は
いないのでしょうか。思想的なものではなく、
気概や精神性は確かに少し必要かも知れません。


とにかく「子の年繁盛」ということで
日本の繁栄を願って止みません。

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この記事へのコメント

sasalaya
2007年12月29日 23:04
金融政策波及メカニズムや行動経済会のように金融の現場にいる人とアカデミックな世界にいる人が協力して研究を行うことによって、色々なヒントが見つかる
可能性がある、と注目を集めていますね。
特に「時間帯による株式投資収益率の差の研究」に。
色々勉強させて頂き有難うございました。m(_ _)m

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