クリスマ電飾

今日、久々に休みです。 普段から溜まっている疲れがどどど~っと。 眠っても眠っても眠いです。

さて、朝晩めっきりこんと寒くなって来ましたが、こちら近辺の街はもうすでにクリスマの飾りが施され なんともキラビヤカであります。。
都会は活気があり、田舎の3.5倍くらいの速さで時が流れているという感じです。 生まれてから長い間、田舎をメインに生活をしていた人が突然都会へやって来て驚くのは、人の多さです。車も多い。 排気ガスも多い。ビルとビルの間がまたビルで、屋根と屋根の隙間からマンションが見えて、山や川という自然物を見る事は殆どありません。 都会の大きなビルの建物を縫うようにして立体歩道橋があちらこちらに掛けられ、その下にはバスターミナルのロータリーが広がっています。入れ替わり立ち代り、ぎゅうぎゅう詰めの人を乗せたバスは賑やかな街の中に消えて行きます。
「都会は住む所じゃない。」  一度は都会へ行きたいと、上京しては来るものの、そそくさとまた元の田舎へ戻って行く人々も数多くいます。
「俺は都会のテンポについていけないし、それに仕事自体が厳しすぎるよ。人口も多いから人間はいくらだっているし、安い給料で最大限の規制とサービスを要求されるんだ。企業はそれでも平気だし、そのワクから外れるんなら辞めたっていいと思っているんだ。これじゃあ、俺は何の為に生きているのかわかりゃあしないよ。」 

都会でその意義を見出す事は難しいのかも知れません。 だいぶ以前に車のガソリンを入れようとして最寄のガソリンスタンドに寄った時、車のナンバーを見て声を掛けて来た青年がいました。
「福井からですか?」その青年は敦賀から上京してGSでアルバイトをしているようでしたが、同郷の人を見つけたと思ったのかとても懐かしそうでした。
「都会はどうですか?・・・・東京の人って冷たいですよね。」 愚痴を言える人に巡りあったと思ったのかそれを言うと安心したようでした。

懐のような田舎とは、どんなに仕事的にスキルが無い人でも迎え入れてくれる、という意味で懐なんだな、と思います。 田舎の良さとは単に食べ物が美味しいとか自然が豊かだというだけのものではなさそうです。 田舎の人って同郷人には温かいんですよね。 

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