| ブログ ログイン | [ ] | トップ プロフ フレンド サークル |
プロフィール
|
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
久々のBlog
|
2011/12/02 18:51 |
謹賀新年 2011年 元旦
|
2011/01/01 10:56 |
今更シリーズ20 -ソーシャルファイナンス
一般的金融機関と決定的に異なる部分では、融資に倫理基準を設けていることである。2003年アイルランドで発行された報告書では、ソーシャル・ファイナンスとは「金銭的収益と同様に社会的収益もしくは社会的配当を追求する機関によって提供される金融活動」と定義づけている。 ...続きを見る |
2010/12/04 18:20 |
今更シリーズ19- 欧州のCSR
欧州におけるCSR概念は日本の意識とは異なる。欧州域内では国が失業者の存在に悩み、それによって国内の経済的格差を生じ、社会的な一体性の崩壊に繋がっているのだという問題意識が根底にある。 ...続きを見る |
2010/12/04 18:19 |
今更シリーズ18---◇CSR金融(プロダクトにおける意識)
「金融CSR」を通して、多様なステークホルダーとの信頼を構築 することが目的であるが、そのことにより、本来の業務である金 融プロダクトを円滑に行うことができる。 ...続きを見る |
2010/11/13 07:25 |
今更シリーズ17---◇金融CSR(プロセスにおける意識)
金融機関であっても一般の事業会社同様に「企業経営のあり方」 を問い、社会に責任ある経営活動を行わなければならない。 こうした意味を踏まえ「『金融CSR』と表現し、金融機関の 本業そのものにおける基本的なCSRを確立していくこと」が 必要とされている。 ...続きを見る |
2010/11/13 07:22 |
頑張らない介護--介護保険制度その後
介護保険制度が始まって10年が経つ。しかし3万8千人の高齢者 がそのサービスを利用していないという。人に迷惑を掛けたくな いと考える人、或は保険料滞納期間が長く3割負担となってしま った為に受ける事ができない人もいるという。 (NHKクローズアップ現代10/26) ...続きを見る |
2010/10/26 21:06 |
今更シリーズ16--CSRの二つの視点
その後も、金融機関のCSRに対する取り組みの大半が、「法令 遵守」や「社会・地域貢献」の域に留まっており、「本業にお けるCSR」を志向するには至っていない。 ...続きを見る |
2010/10/26 19:19 |
今更シリーズ15--金融機関のCSR活動
90年代半ば以降、環境型経営が注目を集めると、地域銀行 が戦略的に環境配慮型経営の取り組みを始めている。当初、 金融機関のCSRは主に、本業とは関係のないメセナ的活動 が中心となっていた。 ...続きを見る |
2010/10/26 18:58 |
今更シリーズ14 ー赤道原則(Equator Principles)
|
2010/10/19 00:50 |
今更シリーズ13ー責任投資原則(PRI)
2006年4月にニューヨーク証券取引所でひとつの署名式が行 われたが、これは2005年にアナン前国連事務総長が世界の主 要投資家を招き提唱したイニシアティブである。 ...続きを見る |
2010/10/19 00:49 |
今更シリーズ12 ーCSRのさらなる背景
当初、CSRは一般業種や金融機関においても、地域社会と行政 からの要請により、利益還元型としての解釈のもとで日本型CSR として始動し始めた。 ...続きを見る |
2010/09/18 14:30 |
今更シリーズ11ー金融機関のCSR
金融機関は一般の企業と異なり、広く一般公衆から預金を受け入 れ、それを運用しつつ決済システムの安定性を維持するという 重要な役割を担っている。また、ステークホルダーの数と範囲も、 通常の企業とは比較にならない広がりと情報を持っている。 預金者の預金を・・ ...続きを見る |
2010/09/18 14:28 |
今更シリーズ10ー海外企業のCSR活動
前回、日本企業と金融機関におけるCSRの定義について触れたが 今回は海外企業におけるCSRの特徴について述べる。 ...続きを見る |
2010/09/13 23:04 |
今更シリーズ9ー金融機関におけるCSRその1
まず金融機関における社会的役割を述べなければならないが、 その前に企業側が謳っているCSRの定義や活動について触れて おく。それにより金融機関が社会やステークホルダーから 求められている活動はどのようなものか、また金融機関自身 がCSRをどのように捉えているかを理解する助けとなる。 以下は2007年、金融調査研究会における主だった金融機関や その他のCSR定義である。 ...続きを見る |
2010/09/09 21:08 |
今更シリーズ8ーCSRの定着
CSRの論議は50年前から「企業の社会的責任」として日本語 で論議されてきたが、経済同友会がCSR決議を行ったのを きっかけに、日本企業に「環境経営」が定着し始めた。 ...続きを見る |
2010/09/08 22:23 |
生物多様性、失われた場合 経済損失最大4兆5000億ドル
生物多様性と温暖化は密接に関連しているとされるが、生産地 の土地の拡大による土地改変も生物多様性に悪影響を及ぼす。 しかし、現状における生態系の把握が困難なため定量的評価 指標などの作成が難しいとされている。国内初となる富士通 の「生物多様性統合指標」は「土地利用/貢献」「社会への貢献」 という企業活動全体による影響と貢献度について評価することを メインとしている ...続きを見る |
2010/08/31 18:31 |
CSRの本質ーわが国のCSRの変遷
1-1-1. 企業の社会的責任 1930年代以前に日本では「企業における所有と支配の分離」 現象が論じられるようになり、「企業を社会的存在と位置づ ける見方」(足達・金井2004)が定着するようになった。 そもそも農耕民族たる日本人は、欧米にみられるような個人 主義的文化はなく、村社会にみるコミュニティビジネス が昔から発展していたと思われる。例えば、 ...続きを見る |
2010/08/31 18:28 |
日本企業が出来る円高対策
米国住宅復興の速度が予想外に遅く保護主義が過度になり すぎているのか、それともジャパンバッシングなのか、 市場介入の効果は期待できないというのがおおかたの見解。 ...続きを見る |
2010/08/28 09:39 |
金融CSRと倫理創発@はじめに
近年社会貢献への意識が高く国内の大企業は早くから CSRとして、独自の進化を遂げようとしてきた。欧米から 輸入されたこの概念は今、どのようにわが国に根づき、 世の中に役立つ社会貢献と結びついていくのかを考察 した。特に金融機関におけるCSR体制はわが国では遅 れており、今後、倫理性を基軸にどこまで利他的経済を 遂行できるのか現状を追ってみた。 ...続きを見る |
2010/08/26 22:37 |