日本と国際社会における人権のスタンダードを考える

表現の自由――権利と責任
日本と国際社会における人権のスタンダードを考える
シンポジウム 3月16日(火) 青山学院大学

■開催日時: 2010年3月16日(火)
18時30分~ 20時30分(18時開場)
■場所: 青山学院大学 青山キャンパス
総研ビル11階 19会議室
(青山通り沿いの正門を入ってすぐ右手の建物。
東京都渋谷区渋谷4-4-25)
■アクセス: JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」
宮益坂方面の出口より徒歩約10分
地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
■主催: 青山学院大学人権研究会 (03-3409-8695)
■入場料: 無料
*申し込みは必要ありません。 *英語 ⇔日本語の通訳あり

■講演者:

デレク・フォルホーフ(Prof. Dirk Voorhoof)
ヘント大学(ベルギー)の政治・社会学部および法学部教授。欧州人権裁判所に
おける判例理論、メディア法、著作権法、ジャーナリストとメディアの権利と責
任、表現の自由を専門とする。オックスフォード大学 PCMLP/IMLA主催の国際メディ
ア法模擬裁判大会で顧問委員会委員を務める傍ら、1992 年以降、欧州評議会人
権理事会で専門家として活躍し、ロシア、ウクライナ、グルジアなどでメディア
法、人権、および表現の自由に関するプロジェクトに携わる。メディアの責任に
関する著書多数。

伊藤 真(いとう・まこと)
弁護士、法学館法律事務所所長。伊藤塾(法律資格の受験指導校)を主宰。東京大
学在学中に司法試験に合格。その後、真の法律家の育成をめざし、司法試験の受
験指導にあたる。カリスマ講師として不動の地位を確立。また「憲法を知ってし
まった者の責任」から、日本国憲法の理念を伝える伝道師として、講演・執筆活
動を精力的に行う。夢は世界の幸せの総量を増やすこと。日本を人権先進国、優
しさ先進国、平和先進国にすること。また、多くの弁護士や著名人とともに、
「一人一票実現国民会議」の発起人となり、日本に真の立憲民主主義を実現すべ
く活動している。

光前幸一( こうぜん・こういち)
弁護士、東京弁護士会・公益通報者保護特別委員会委員長。明治大学卒業後、
1977 年裁判官に任官、1991 年から弁護士として労働事件、公害事件などを広く
手がける。また、東京弁護士会で不正告発事件を中心に活動している。著書に
『労働トラブル解決のための方法文例』などがある。





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