児童労働ネットワーク主催 シンポジウム

児童労働の現状とNGOの政策提言 -インドとEUの経験に学ぶ-

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途上国のNGOがプロジェクト実施を担い、先進国のNGOの役割
の中で現場と連動した政策提言の重要性が高まっています。
今回は児童労働分野の政策提言活動に経験が豊かなお2人の
専門家をオランダとインドからお招きし、海外の事例から「今後の
日本のNGO・市民が果たす役割」、「企業のCSRと児童労働」
「現地NGOとのパートナーシップ」を学びます。



日時:6月27日(土)14時半~17時半(14時開場)
【会場】法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎4階s-407 / 定員210名
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
【アクセス】JR総武線飯田橋A4出口 ・市ヶ谷駅から徒歩10分
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
【参加費】無料
【申込方法】6/26(金)までにEmailでseminar@cl-net.org まで、
氏名、所属、連絡先を明記の上お申し込み下さい。当日も受け付けます。
【主催】児童労働ネットワーク、法政大学大原社会問題研究所
【助成】2008年草の根市民基金・ぐらん
【協賛】日本航空
 ※日英の通訳付きです。

■当日プログラム(予定、内容は変更する場合があります)
14:00  開場   
14:30~  開演。主催者挨拶、児童労働ネットワークの紹介
14:40~  基調講演1 インドの児童労働の現状と活動紹介
レガット・ヴェンカット・レディ氏(M.V.Foundation委員会国内議長)
http://www.mvfindia.in/
15:10~  基調講演2 「ストップ・児童労働―学校が最良の解決策キ
ャンペーン」とその結果、EUの視点から     ヴェロニック・フェイジ
ェン氏(2009年「ストップ・児童労働-学校が最良の解決策キャンペー
ン」国際調整官) http://www.stopchildlabour.eu/
15:40~ パネルディスカッション 
【テーマ】日本のNGO・市民が果たす役割は何か、
企業のCSRと児童労働、
現地のNGOとのパートナーシップのあり方
【パネリスト】 新谷 大輔氏 (株)三井物産戦略研究所 研究員
白木 朋子  (特活)ACE理事・事務局長
児童労働ネットワーク運営委員
【モデレーター】堀内 光子  児童労働ネットワーク代表
16:00~ 休憩 (質問表回収)
16:15~ 基調講演者よりコメント
16:35~ 会場からの質問の回答を中心にしたパネリスト・基調講演者
の討議
17:20~ パネルディスカッション終了  主催者挨拶
17:30  終了

お問い合わせ:児童労働ネットワーク(CL-Net)事務局 ((特活)ACE内)
TEL: 03-3835-7555 Email: info@cl-net.org (http://cl-net.org/
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本ネットワークは19のNGO、労働組合などが加盟する児童労働撤廃
のための組織です。児童労働ネットワークは児童労働反対世界デー
キャンペーンを主催しており、本イベントも賛同イベントのひとつです。
現在署名活動を行っています。ウェブサイトより、ご協力をお願いします!
http://stopchildlabour.jp

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