留学

某留学斡旋会社が破綻しましたね。留学する時に
斡旋業者を通すとっていうのは元々心配ですよ
ね。

うちの場合は高校からの留学でしたが、高校の
廊下に張り出されている留学試験というのがあ
って、それを受けました。

そして、高校留学を経て本人が望んでいたボス
トンへ行った訳です。最初はギターで入りました
が、その後エンジニア科に転科しました。本人も
音作りに興味があったし、音楽が好きだったか
らです。

高校で確固たる目的意識が確実に有るというケー
スは少ないと思いますが、わずかなチャンスでも
チャレンジさせてあげるというのは親の義務だと
思うわけです。それで、資料を取り揃え、アプリ
ケーションを書き、レコメンド書類を揃えるのは
日本側、親の役目ですから、直接現地に連絡する
ことをお勧めします。

よく、専門学校でも○○提携校とかあって、そこ
へ行けば留学させてもらえるというのが有るよう
ですが、それは単なる学校側の金儲けに過ぎませ
ん。

うちは自分で直接現地の高校なり、大学に連絡を
取ってアプリケーションを取り寄せ、それに書き
込みして、レコメンデーションを揃え、申請しま
した。

それだけに、入学した時は本当に学校側から
受け入れて貰えたという安心感があり、嬉しい
ものでした。

是非、斡旋業者など頼らないで自らの力でトライ
してみて下さい。

米国はそういった点では非常に寛大な国なので
民間のファンドやスカラーシップが山程有ります

そういう意味では大変素晴らしい国だと私は感じ
ています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

sasalaya
2008年10月08日 23:49
今時の子供にとって好きな事を見つけられるかどうかは大きな問題ですよね。自分たちが育った時のような事が当てはまらない時代ですものね。相当な自信家の親でもない限り大抵の親は子育てに悩み、偉そうなことは言えない時代ですよ。(笑)立派に偉そうなことを言っている人というのは、学習塾とかをやっていたりして商売にしている人なのでしょうね。もっと謙虚じゃなければやっていけませんよね。親も子育てを通して色々と教えられ、成長していくんですものね。そういう意味では1人っ子より2人、3人と子供の多い親の方が大人だってことですよね。(笑)
sasalaya
2008年10月09日 00:00
米国には日本よりも多くの財団や資産家が居るのだから、バフェットさんのように救済に着手しないのだろうか、、、。ビルゲイツはどうしているのだろう、、、。 企業はあくまで利益だから
やっぱり無理か、、、、。

この記事へのトラックバック