防災の日

1923年9月1日の関東大震災に因んで制定された記念
日ですが、台風の多いこの時期、危機感を持ち、
そうした災害に備えようという心構えは必要ですよ
ね。楽しかった夏休みも終わり、2学期のはじめに
行う防災訓練は身が引き締まるものです。


日々危機管理を問われていますが、大企業や公官庁
などはそうしたマニュアルを作成し、日々有事の為
に様々な備えがなされていると思います。しかし、
一般の家庭では中々緊張感を維持できません。

大都会の通勤、通学などでは電車が止まったらどう
しよう、とか火災で煙が出たら、、など毎日疲れる
程考えますが、そのうち自分自身の危機感覚が麻痺
して、なかなか機敏に行動できなかったりするもの
です。

そこで今日は危機管理に詳しい私の友人から頂いた
冊子から思い起こして、問題意識を高めてみたいと
思います。

【身近な物で生き残れ】西村 淳(海上保安官。第
30次南極観測隊に参加、サバイバル技術を磨く)

①まずは作ろうヘルメット
例えば地震、いろいろ多種多様な場所で遭遇するこ
とを予想するが、ガラスを多用した現代の建築物は、
衝撃を受けると一瞬にして砕け散り、超強力破砕手
榴弾となって頭上に降り注ぐ。
そこであなたの頭を守ってくれるのはヘルメット。
身近な材料でヘルメットを作ろう。

材料は紙。電話帳や週刊誌。これを2-3冊開いて重ね
て頭にすっぽりとかぶり、頭の形状に合わせてガム
テープや紐、バンド等で固定する。

②長靴
同じようにして足も週刊誌ブーツを作りガムテープ
や紐で固定する。

③簡易トイレ
ダンボールが必要だが、その中に大きめのゴミ袋を
敷き詰め、赤ちゃん用の紙おむつかペット用トイレ
の紙を敷き詰める。使用後は洗濯洗剤(粉末)をふ
り掛ける。

④生活用水
お風呂のお湯は捨てない。ペットボトルは捨てない。
浄水器代わりに使ったり色々に使用。
雨水や水蒸気から水を取るようにビニールシートを
用意しておく。

こうしてみると、色々なものに使えるのがビニール
袋のようですね。いつも、大小サイズのビニール袋
を携帯して置くと便利のようです。
それに、テープや紐などもバックに入れて置くと何
かと便利。

しかし、私の場合は、都会に居ればいたで、そんな
災害に備えられないと思い、田舎に居れば居たで、
のんびりして何時でも逃げられると思い、全く災害
に備えられないのが現状です。

ところで、9月13日に東海か中国で地震があると
か無いとか。そんな噂が有りますが、そんな噂は外
れて欲しい。
22日に始まる大学に備えて上京しようと思っていま
したが、やはり気になるので少し遅らせましょう。













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