ピークオイル

石油の発見量、消費量、生産カーブを合計すると
今後、巨大油田は見つからず、石油生産量はピーク
を迎える。しかし、消費は鈍化するどころか需要が
これからも伸び続ける。

すると需要に生産が追いつかず、供給できないギャ
ップをむかえピークオイル問題となる。

総合エネルギー統計(H13)「世界のエネルギー資源
確認埋蔵量」によると、100年後のエネルギーは
、、、、。
石油(1兆460億バーレル)40年(2000年末)、
天然ガス(150兆㎥)61年(2000年末)、
石炭(9842億トン)227年(2000年末)、
ウラン(395万トン)64年(1999年1月)

「年数は可採年数(もともと原油は深度等の条件によ
り地球上に存在する全てを採収できるわけではない。
原油は地下深い油田の貯留岩の中に存在し、その貯留
岩から原油を回収できるのは世界平均で28%といわれ
る。その内、地質学的、工学的に回収できると評価さ
れた埋蔵量を確認埋蔵量といい、この確認埋蔵量をそ
の年の1年間の生産量で割った数が可採年数である。)

http://www.wsk.or.jp/work/d/misumi/02.html

「ウランについては充分な在庫があることから、年生
産量(3,5万トン)が年需要量(6,2万トン)を下回っ
ている。このためウラン可採年数については、確認可
採埋蔵量を年需要量で除した値とした。
プルトニウム利用によりウランは数倍から数十倍利用
年数が増える。」

ちなみにハバート曲線(1960年代にシェル米国社の地
質学者ハバート(M. King Hubbert)が提唱したハバー
ト曲線)では1970年に米国の石油はピークを迎え、そ
れから衰退すると発表されていた。これには賛否があっ
たのだが、しかし、
http://www.mizuho-ir.co.jp/column/kankyo070109.html

有限の世界ではかならず制限因子にぶつかるため、
やがて環境を破壊します。だから自然エネルギーに
シフトしていくように努めなければならないですね。

Alwaysの時代に戻れとは言わないけれど、チャリ通も
いいですよね。

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