個人情報

個人情報保護法という法律が出来て久しいのですが、しかしその反面作業内部は仕事の不便さや効率の悪さを強いられているのが現状で 何か対策は無いのかしらと思っていたら

最近、NECや日立などでシンクライアントという端末導入が進められているらしいとの事。 相次ぐ個人情報の流出を防ぐ目的で記憶装置のないパソコンの普及を目指しているらしいのです。
実際、この個人情報保護法なる法律が出来てから、矢鱈神経質になっている組織は多いと思うのですが、事実すぐそこに作業の到達地点が有るのに わざわざ遠回りして余分な作業をしなければいけない、といった まるで迷路の通路を捜すように、ゴールは遠いいが 安全だ、みたいな そんな回りくどさを感じながらの、作業形態が多いのではないでしょうか。 

この記憶装置のないパソコンというのはハードディスク駆動装置を搭載していない端末であって データの持ち出しやコピーが出来ず、データの保存や文章作成ソフトなど業務ソフトを処理する機能はネットワークで繋がったサーバー側で集中的に管理するという事らしいのです。
大学や自治体も導入を進めており今後は初期導入コストの引き下げが課題になっている、との事。
早く普及するようになるといいですね。

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