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zoom RSS ティッピング・ポイント(TP)

<<   作成日時 : 2008/01/03 20:31   >>

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毎年沢山の雪が降る北陸ですが、ここ何年かは積雪
量が少ないようです。土地の人にとっては雪害に悩ま
されなくてすむので有り難い事ですが、ひょっとして
温暖化が進んでいる証拠なのでしょうか。



「ティッピング・ポイント」とは少しずつ目に見えない
変化から徐々に拡大し爆発的に拡大する社会的
(自然的)臨界点をいいます。
このTPのシナリオは米国内外の多くの著名な
研究者の時間を奪い始めており、国々がどれほど
急激に温室効果ガス排出を減らす必要に迫られて
いるかの現れだと言われています。
もし二酸化炭素輩出を今後50年間で半分に削減し
なければ、不可逆的変化のリスクは大きいといわれ
ています。

元旦NHKが「スターン・レビュー」という報告書を紹介
していましたが、この研究結果が注目されている
理由として「スターン・レビュー」が「これまで行われ
た地球温暖化の経済影響調査の中でもっとも包括的
なもの」と評されているからだといわれています。
元世界銀行チーフエコノミストが作成した報告書とは
どのようなものでしょうか。。

・二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス削減に向け
て国際社会が行動を起こさなければ、地球温暖化
による将来的な経済的損失は世界各国の国内総
生産 (GDP)総計の約20%に上る。
これは、第一次、第二次世界大戦の被害規模に
匹敵する。

・温暖化対策を取らなかった場合、今後50年間で
地球の平均気温が2〜3度上昇する。
自然災害が多発し、今世紀中盤までに2億人が自宅
を失い、15〜40%が絶滅の危機に直面する。

・今すぐに温暖化防止を始めれば、これにかかる
費用は年間、世界のGDPの1%(約300億ドル)
ですみ、経済発展と両立することが可能である。
つまり「行動しないこと」のコストが、必要な対策の
コストを圧倒的に上回る。

と述べられていて特に、予防コストと被害コストを
比較し、GDPの1%のコストで20%の被害コストを
カバーできると算出した点が高く評価されています。


同じくして最近摩訶不思議な予言者が出現しており
、このようなメッセージを残しています。

2007年 人類が地球温暖化の対策を行える年。
これを過ぎると人類が滅亡する方向にいく。
世界規模
2039年 気温が63度に達する場所あり 場所の指定
なし
2043年 人類滅亡。 世界全体

信憑性は別の機会に論じるとしても地球の危機が
これ程深く浸潤していると真摯に受け止める必要が
有るようです。

二酸化炭素の排出量

1位 アメリカ 22.8%(京都議定書外)
2位 中国 16.4%(京都議定書外)
3位 EU 13.3%
4位 ロシア 6.3%
5位 日本 4.9%
6位 インド 4.3%(京都議定書外)
7位 カナダ 2.1%
8位 韓国 1.8%(京都議定書外)


二酸化炭素の減らし方
http://www.team-6.jp/

東京都の地球温暖化対策
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sgw/

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